Q1.お見積を作成していただく事は可能でしょうか。

A1.「2階建てのアパートで大きさは○○くらいなのですが、いくらぐらいで点検してくれる?」といったご連絡をいただきます。
大まかに聞いて御見積を作成される業者様もいらっしゃるようですが、当社は現場に伺って外観または空室があれば入室して設備の確認をした後に御見積を提出致します。
遠方の場合は費用が発生してしまう場合もございますが、基本的に御見積は無料になっております。

Q2.夜間に作業をしていただく事は可能でしょうか。

A2.申し訳ございませんが、日中のみの対応となります。

Q3.急ぎで対応していただく事は可能でしょうか。

A3.当社で点検・修繕・施工をさせていただいたことのあるお客様の履歴はありますので、急ぎの対応は可能ですが初回のお客様の場合はご対応が難しいと思われます。

Q4.Webサイトで紹介されている作業以外では、どんな作業ができますでしょうか。

A4.まずは、お問い合わせください。

Q5.作業後、定期的に点検していただく事は可能でしょうか。

A5.当社にて点検・修繕・施工をさせていただいたお客様の履歴はありますので、定期的な点検のご案内・機器交換のご提案等はお任せください。

Q6.点検の費用内容は?

A6.「現地調査→御見積書作成→契約→点検日日程調整→入居者へ点検告知のチラシ作成→チラシ配布→点検→報告書作成→消防署へ書類提出」が含まれております。
一口に点検といっても、工程がとても多いことをご理解ください。

Q7.所轄の消防署から立入検査等結果通知書が送られてきたのですが。。。

A7.所轄消防署の立入検査は、消防法第4条にという根拠法令に基づいて実施されております。
不規則に防火対象物を選択して実際に立ち入ることで、消防法に適合した設備を設置・維持管理がされているかを検査・確認するものです。
立入検査等結果通知書の内容としては、
(1)消防報告がされていない(定期点検をしていない)
(2)消火器が設置されていない・既設消火器が製造年から10年経過している
(3)避難経路が確保されていない
(4)防火管理者が必要な建物において、その届が消防署に提出されていない
(5)防火管理者として消防計画等が未実施
などなど。
「立入検査が消防が来たのだから、それは定期点検の代わりになるよね?」と聞かれることがあります。
消防署は建物の検査確認が目的で、消防設備が正常に作動しているかどうかを確認するのは消防設備点検業者です。
通知書が送付されて驚かれるとは思いますが、是正箇所を確認し点検そして修繕をしっかりされることをおすすめします。
当社は、定期点検及び修繕まで一貫してお引き受けしております。そして是正に関する消防署への対応もサポート致します。

お問い合わせは、こちらから

TEL:042-795-3331
FAX:042-795-4721

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